新配属の方へ

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新しく増渕研に配属になった4年生の方は,4月4日のガイダンス終了後に速やかに増渕研のミーティングルーム(工学部3号館北館3階331号室)にお越しください.研究室ガイダンスののちに昼食会を兼ねた歓迎会を行います. 歓迎会は遅くとも3時には終了しますが,歓迎会ののちに研究室の机やパソコンの割り当てなどを行います.課題も早速与えられますので,夕方までの時間は確保していただく方がよいと思います.

Rheology in vending machines

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Last month, I was seriously sick and in a hospital for a few weeks. During that period, when I felt reasonably good, occasionally I sought something related to rheology for patients. For example, it was interesting to see that the needles for intravenous drips are flexible. I did recognize it because I had enough time […]

卒研配属希望の3年生の方へ(2019年版)

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当研究室に興味を持ってくださり,ありがとうございます. 当研究室のオフィシャルな訪問日程は終了しました.2日間あわせて10名ほど来られました. 今後,見学を希望される場合は「こちらのページ」からお問い合わせください.研究室訪問の期間外であってもできるだけ対応します.ただし教員の出張などにより対応できる日程には限度がありますのでご理解ください. 研究室で行われている研究についての簡単な紹介は「こちら」にあります. 当研究室での生活などを知りたい場合は「こちらの記事」や「こちらの文章」もご覧ください.

Prof Briels, Oct 2018

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Last few months, I was not in a mood to write an article to this blog. I had many documents to finish up, and for some of them, I could not keep the schedule and missed the deadline. For some other materials, the co-authors did their job already and wait for my reactions. Nevertheless, I […]

線形代数1: 2018

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物理工学科1年生向け,線形代数1の成績分布は以下のようになりました. S: 5 A: 25 B: 16 C: 7 F: 6 欠: 1 昨年とほぼ同様の分布です.計算が煩雑なところがあったためか,Sが少なめです.C判定の人たちはかなりオマケしてCですので,十分復習して後の講義に響かないようにしてください.F判定の人たちは再試験です.2月か3月に実施されます.アナウンスに十分注意し,手続きを忘れないようにしてください. まず大問1の基礎的な問題をいくつか落としている回答がありました.計算間違いではなく演算の定義を知らないとしか思えない間違いでした.模擬試験や過去問にあった内容ばかりであり,知らないと今後の科目で困るので十分復習してください. 大問2においてはLU分解を連立方程式にバラして計算した例がありました.それではなんのためのLU分解かわかりません.また,逆行列の公式をつかって逆行列を計算している人がいました.印象に残ったのかもしれませんが,計算量が(やってみるとわかるように)多大であるためおすすめできません.掃き出し法がよいでしょう. 大問3の方程式のrankに関する問題は正答率が極めて高く勉強してあったようでした.しかし最後の条件判別を間違えている答案がいくつかありました. 大問4−6は解ける人にとっては極めて容易な問題だったはずですが,例年通りあまり出来はよくありませんでした.今後,線形代数を使う局面であったり,あるいは大学院の試験などではこのように行列の要素が具体的には与えられない問題を考えないといけません.手がつけられなかった人は後からでも検討してください.

応用物性(2018前期)

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2018年前期の応用物性(物理工学科4年生選択)の成績分布を示します.この講義は増渕が担当するようになってからソフトマター物理学の平衡論を扱っています.話題としてはスポーツドリンク,おかゆ,牛乳,泡,液滴,ゴム,などで.それらの物性を統計力学で議論するという内容です. 以下のような成績分布となりました. 全受講者数:63名 S:5名 A:4名 B:2名 C:6名 D:0名 欠席:46名 名大物工ではソフトマターを扱っている研究室は多くないため,とりあえず受講登録だけしてみたが,途中で聞くのをやめた(あるいは最初から来ない)人がかなり多く,もう一つの飯田先生の講義に流れたようです.しごく妥当と思います. 成績の分布は2極化しています.SやAの方はもちろんBの方もこちらの意図を理解してくださっていることがわかる答案でした.一方でCの方は熱力学や統計力学の基本の理解に問題があるか,あるいは,そもそも講義に興味がわかなかったのではないかと思われる答案でした. なお増渕研配属の4年生については皆さんよくできていて,関心をもって聞いてくださったことがわかり,安堵しました. ちなみに昨年はこうなっていました.

Visiting Prof Quan Chen in Changchun

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In the last week, I went to Changchun, China, to visit Prof. Quan Chen, who is the young, talented rheologist. He got his Ph.D. in Kyoto under the guidance of Prof. Watanabe, and I shared his Ph.D. period in the Watanabe’s group. At that time I was in the Associate Professor position, and I got […]