ポスター賞とったぞ!

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修士2年の磯田です。 2017年5月18、19日に京都大学 宇治キャンパスで行われた日本レオロジー学会第44年会に参加して、Best presentation賞(ポスター賞)をいただきました。   副賞で学会名入りボールペンも頂きました。Jet Streamの良いやつです。 今回、受賞できたのは、周りの人から意見をたくさん頂けたからだと思っています。 今回の発表でも貴重な意見を貰えたので、研究に反映させてもっと面白くて、楽しい研究ができるように努力していきます。 皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

IWEAYR-12th 学会発表

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2017年 2/8〜2/11に開催された学会IWEAYR-12thに増渕研究室から研究員二人、M1三人、B4二人の計七人で参加してきました。 学会の思い出を夏目の視点からお伝えします。 IWEAYRは東アジアの若年のレオロジストのための学会です。今年の開催場所はタイのパタヤです。パタヤはリゾート地として有名で、多くの観光客が集まります。今回の会場のホテルも、目の前に壮大な海が広がるまさにリゾートホテルでした。 ⬆️会場のホテルと同期の久世くん 学会は主な行事はポスタープレゼン発表、ポスター発表、エクスカーション(遠足)の三つです。 それぞれについて書いていこうと思います。 ・ポスタープレゼン発表 ポスタープレゼン発表は5分間の口答発表です。後にあるポスター発表を見に来ていただくための宣伝をするような感じです。 初めての学会発表、しかも英語でということもあり、とても緊張しました。 先生方や先輩方に何回も発表を見ていただいた甲斐があり、なんとか無事に終えることができました。 また、他の学生さんの発表も聞き自分の発表の至らなさを実感しました。 ⬆️ポスタープレゼン発表の会場 ・ポスター発表 ポスター発表は30分の持ち時間で自分の研究を詳しく発表する機会です。 僕はタイの女性教授から英語で質問攻めされ、とても焦りました。 言いたいことをうまく伝えられたかはわかりませんが、初めての人と英語で話すという貴重な機会を得られて良かったです。 ・エクスカーション(遠足) 学会の参加者全員でバスに乗って、Nong Nooch Tropical Botanical Gardenという動物園と植物園を組み合わせたような野外施設に行ってきました。 この野外施設では、間近でトラや象を見ることができたり、様々な植物が飾られていたりしました。  ⬆️ 象 ⬆️ サボテン 敷地はとても広く、僕たちは小型バスで移動しながらの観光となりました。 最後には、タイのダンスや象のショーを間近で見ることができました。 残念であったのがグループアクティビティがなかったことです。せっかくの国際学会であるのにほとんど他国の学生さんと交流できなかったことが心残りです。 二年後のIWEAYRは名古屋で開催されるそうです。その時僕はM2で、学会の運営をすべき立場であるので英語でのコミュニケーション能力を高めないといけないなと感じました。 今回の学会は僕にとって初めての学会で、しかも国際学会ということで学会に出るまでの準備がとても大変でした。 ですが、初めての経験になることがとても多く、楽しかったです。 今回の学会発表にあたりご協力をいただきました多くの方々に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 来年の韓国でのIWEAYR-13thにも出られるよう、この一年研究を頑張っていきたいと思います。 以上、夏目でした。

レオロジー討論会でポスター賞を受賞しました

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修士1年の平山です。 10月28日〜30日に大阪大学で行われたレオロジー討論会に参加してきました。討論会で、私はポスター発表の形で参加させていただきました。そこでタイトルにもあるように優秀ポスター発表賞を受賞させていただきました! このような素晴らしい賞をいただけたのも、自分だけではなく先生方や研究室の仲間の力だと思っています。 これを励みにより一層研究の方を頑張っていきたいと思います!

学会デビュー

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2016年1月20日〜22日の三日間で開催されたIWEAYR-11に増渕研究室のB4二人(磯田と平山)で参加してきました。帰国から一週間が経ち、落ち着いてきたところで記憶が新しいうちに磯田の視点から学会の思い出を残しておきたいと思います。もうひとりの平山くん視点はこちらです。 ⬆学会会場入り口 IWEAYRとは、リンク先にもありますが International Workshop for East Asian Young Rheologists の頭文字を取ったもので、その名の通り東アジアの若いレオロジー研究者のための学会です。発表者は主に学生で参加国は日本、中国、韓国、タイでした。今回は第11回目の開催で、中国の深圳(シンセン)大学で行われました。深圳は香港から近くにある工業都市で現在もビルなどの建設が進められていました。残念ながら増渕先生は講義のため参加できず、研究室としては学生のみで参加しました。 学会の準備も含めて時系列順に書いていきますと 11月初旬 学会の予定表が増渕先生に届く 11月末 参加登録 12/15 予稿提出(英語でA4一枚) 1/15 発表スライド提出(英語で4分スピーチできるくらい) 1/20 出国、深圳に到着、受付とレセプション 1/21 発表(前半組)、グループアクティビティ 1/22 発表(後半組)、ポスターセッション、グループアクティビティの発表 1/23 帰国 以上の日程で学会を終えました。以下には特に印象に残ったこと二つを書きます。 一つ目は本来の目的である発表です。発表形式は口頭とポスターの二つがありました。僕たちはポスターで4分間スピーチとポスターセッションをしました。ポスターセッションは自分の研究についてまとめたポスターを作成し、一定時間ポスターの前に立ち興味を持ってくれた人に説明するというものです。初めての学会でさらに英語ということで、僕はとにかく緊張しました。あまり覚えてないですが、たくさん間違えたと思います。自分の発表には満足できなかったですが、他の人の発表や学会そのものの雰囲気を学べたので、得るものはとても多かったです。 ⬆ 真剣に質問に答える平山くん(左)  二つ目はグループアクテビティです。これはIWEAYR特有のものらしいです。内容は国籍をごちゃ混ぜにした7人くらいの決められたグループにお金が渡され、適当に遊びに行き、翌日行程を発表するというものです。 当日できたグループでいきなり予定を立てるので、英語を話さなければなりません。下手ながらも英語を喋ったら、意外と通じちゃいます。通じるとわかると、めちゃくちゃ楽しくなります。僕のグループは出店や屋台で中国料理を食べた後、テーマパーク「世界の窓」に行きました。世界の窓には世界中の世界遺産や有名な建築物のミニチュアモデルが所狭しと配置されていました。深圳のテーマパークはここだけなので他のグループも来ていたようです。研究から普段のことまで、つたない英語でしたが沢山話せました。だんだん英語で相槌とか打てる自分に嬉しくなったり、うまく英語で言えなくて悔しくなったりしました。 ⬆世界遺産たち 行く前は不安でしたが、学会は楽しかったです。書いたこと以外にも様々な経験を積めました。 初めてのことばかりで、多くの方に助けていただきました。お世話になった皆様に、この場をかりてお礼申し上げます。 来年はタイのリゾート地で開催されるそうです。IWEAYR-12に参加できるように、一年間研究と英語を向上させていきます。今年一年頑張るためのモチベーションを得られたと思います。 ここに書いた以外のことも聞きたいと思った方は是非、増渕研究室に来てください。いつでもお待ちしています。 磯田でした

初めての学会‼︎IWEAYR-11th

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1月20日〜24日の期間、中国は深圳で行われたIWEAYR-11thに参加してきたので、その時の様子を私、平山の視点からお伝えしようと思います! 増渕研究室からはB4二人が参加をしました。(二人といってもこれで学生全員参加というのが悲しいですが…) 学会は二日間あり、メインとなる内容はざっくりと二つでポスター、プレゼン発表とグループアクティビティです。それぞれについて書いていこうと思います まずはポスタープレゼン発表から。会場は深圳大学のホールで行われたのですが、想像以上のステージの大きさで緊張はピークに… 休憩中に撮ったステージ 緊張で原稿が頭から飛ぶということもありつつ、なんとか発表をしました。発表の最中のことは全く覚えていません…。気がついたら終わっていました…。 2日目のポスター発表では、質問が聞き取れなくて何度も聞き返して大変でしたが、何とかディスカッションができてよかったです。自分の研究を相手に伝えることの難しさを痛感しました…特に英語だったのが… 発表だけだとなんだか大変そうですが、もちろん楽しいこともありましたよ!グループアクティビティです!初日の夜はこの学会の一番変わったところ?(学会が初めてなので何が普通なのか分からないのです…)であるグループアクティビティの時間です‼︎ グループアクティビティというのは他国の学生さんたちともっと仲良くなろうという時間で、色々な国の学生がチームになり一緒に出かけるというものです。僕たちのグループは、道に出ている露店などで色々な、本当に色々な物を食べました… 何を食べたか… こういった鴨の舌や首、頭など…(鴨丸ごとどの部位も食べるんですよね…) TVの罰ゲームでよく見る臭豆腐を中国の学生さんにおいしいからと言われ、食べたり…(味についてはご想像にお任せします。) …と、チームのみんなと楽しく、いい経験?ができました 最初は二日もあるのかと思っていましたが、終わってしまえばあっという間の二日間が終わってしまいました。 今回の学会では日本の学生の方々はもちろん、他国の学生とも知り合うことができてホントに楽しい学会でした。英語で話す難しさや、逆に英語でコミュニケーションをとる楽しさ、研究を理解してもらえる嬉しさなど、行ってよかったと思えることがたくさんある初めての学会となりました!また来年も開催されるそうなので、今度はもっと大人数で行けたらいいなと思います。ぜひまた参加できるように一年頑張りたいと思います! 協力をしていただいた皆さま、本当にありがとうございました!ここには書ききれない事もたくさんありましたし、もっと話が聞きたい、このことに関係なく研究室についての話がしてほしいという方はいつでもお待ちしておりますので、いつでもお越しください! 平山でした