Activities

This page shows a list of recent activities. See the activities in FY2015, FY2016, FY2017FY2018, and FY2019 (FY means fiscal year, which starts in April and runs till March, in the Japanese system.)

Papers

  1. Yuichi Masubuchi, Yuya Doi and Takashi Uneyama, “Primitive chain network simulations for the interrupted shear response of entangled polymeric liquid”, Soft Matter, under review
  2. Giovanni Ianniruberto, Giuseppe Marrucci, and Yuichi Masubuchi, “Melts of Linear Polymers in Fast Flows”, Macromolecules, under review
  3. Takashi Uneyama, “Dissipation in Langevin Equation and Construction of Mobility Tensor from Dissipative Heat Flow”, Nihon Reoroji Gakkaishi (J. Soc. Rheol. Jpn.) 48, 65-78 (2020)

Reviews

  1. 畝山多加志, “ゆらぐ拡散係数を用いた拡散・緩和現象の記述”, 分子シミュレーション学会誌 “アンサンブル” 22, 134-141 (2020)

Conferences

  • 河井俊也,畝山多加志,増渕雄一,”プレシアで誘起されるシェービングフォームの降伏時の応力オーバーシュート”,日本レオロジー年会第47年会(2020/5/13) P21, 東京(コロナで発表会中止,ただし講演は成立)ポスター発表
  • 福永紘平,畝山多加志,増渕雄一,”濃度の異なるPEO水溶液のマイクロ/マクロ粘弾性測定”,日本レオロジー年会第47年会(2020/5/13) P22, 東京(コロナで発表会中止,ただし講演は成立)ポスター発表
  • 榎本裕太,畝山多加志,増渕雄一,”LDPEをマトリックスとする粘弾性発泡体の線形粘弾性測定の解析”,日本レオロジー年会第47年会(2020/5/13) P23, 東京(コロナで発表会中止,ただし講演は成立)ポスター発表
  • 木津悠,畝山多加志,増渕雄一,”モンモリロナイト混合によるポリアクリルアミドのゲル化挙動の変化”,日本レオロジー年会第47年会(2020/5/13) P24, 東京(コロナで発表会中止,ただし講演は成立)ポスター発表
  • 広井紀彦,畝山多加志,増渕雄一,”過渡結合MDPD法によるポリスチレンメルトのキャピラリーシニングのシミュレーション”,日本レオロジー年会第47年会(2020/5/13) P25, 東京(コロナで発表会中止,ただし講演は成立)ポスター発表
  • Yuya Doi, Juergen Allgaier, Stephan Foerster and Michael Ohl, “Ion-conduction of poly(ethylene carbonate/ethylene oxide) copolymer-based electrolytes”, 日本レオロジー年会第47年会(2020/5/14) 16, 東京(コロナで発表会中止,ただし講演は成立)
  • 増渕雄一,”からみあい高分子系のシミュレーション”,第69回高分子学会年次大会(2020/5/27)1A18IL,福岡(コロナで発表会中止,ただし講演は成立)(招待講演)

Social Activities

  1. 増渕雄一,名古屋大学大学院工学研究科計算科学連携教育研究センター:センター長,物質科学専攻:教務担当,ナショナルコンポジットセンター:運営委員
  2. 増渕雄一,日本レオロジー学会理事,および学会誌編集委員長,第68回レオロジー討論会セッションオーガナイザー
  3. 増渕雄一,高分子学会東海支部常任幹事
  4. 畝山多加志, 日本レオロジー学会 代表委員

Funding

  1. 増渕雄一,畝山多加志,2019(Oct)-2025(Mar) JST-CREST, 「高分子網目での結晶化を考慮した粗視化シミュレーション技術の開発」(「ゲルのロバスト強靱化機構の解明と人工腱・靱帯の開発(代表者:酒井崇匡(東大)番号:JPMJCR1992)47,800千円(予定)
  2. 畝山多加志(研究代表者),増渕雄一, 2019-2024年度, 科研費基盤B「ガラス転移温度以下の温度における高分子ガラスの緩和挙動」番号:19H01861 直接経費予算総額 17,550千円(予定)
  3. 畝山多加志(研究代表者),2019-2022年度, JST戦略的創造研究推進事業さきがけ(力学機能のナノエンジニアリング)「疑似自由度を用いたメソスケール粗視化モデリング」, 番号: JPMJPR1992, 直接経費予算総額 30,000千円(予定)
  4. 畝山多加志(研究代表者),2020-2021年度, 科研費新学術領域(公募), 「ゆらぐ過渡的ネットワークの構造とレオロジーの解析」, 番号: 20H04636 直接経費総額 7,410千円 (予定)

Industrial Collaborators

  • 住友ゴム(増渕)
  • 太陽化学(増渕)
  • ミツカン(増渕)
  • 住友化学(増渕)
  • 三菱ケミカル(畝山,増渕)
  • 東レ(畝山)
  • トヨタ自動車(増渕)