Activities

This page shows a list of recent activities. See the activities in FY2015, FY2016, FY2017, FY2018, FY2019, and FY2020 (FY means fiscal year, which starts in April and runs till March, in the Japanese system.)

Papers

  1. Yuichi Masubuchi, “Elasticity of randomly cross-linked networks in primitive chain network simulations”, Nihon Reoroji Gakkaishi (J. Soc. Rheol. Jpn.) 49(2), 73-78 doi:10.1678/rheology.49.73
  2. Takashi Uneyama, “Linear Viscoelasticity of Dumbbells Interacting via Gaussian Soft-Core Potential”, Nihon Reoroji Gakkaishi (J. Soc. Rheol. Jpn.) 49(2), 61-71 (2021), DOI:10.1678/rheology.49.61, arXiv:2011.12524.
  3. Yuichi Masubuchi, Giovanni Ianniruberto, and Giuseppe Marrucci, ” Primitive Chain Network Simulations of Entangled Melts of Symmetric and Asymmetric Star Polymers in Uniaxial Elongational Flows”, Nihon Reoroji Gakkaishi (J. Soc. Rheol. Jpn.), 49 (3), 171-178 (2021) doi:10.1678/rheology:49.171 arXiv:2101.06819.
  4. Yuichi Masubuchi, Yuya Doi, and Takashi Uneyama, “Multi-chain slip-spring simulations with various slip-spring densities”, arXiv:2011.03222
  5. Yuya Doi, Atsushi Takano and Yushu Matsushita, “Preparation and Distorted Cylindrical Morphology of Block Copolymers Consisting of Flexible and Semiflexible Block”, Polym. J., accepted. DOI: 10.1038/s41428-021-00530-x
  6. Takumitsu Kida, Yuya Doi, Ryo Tanaka, Takashi Uneyama, Takeshi Shiono and Yuichi Masubuchi, “Rheological Properties of Linear and Short-Chain Branched Polyethylene with Nearly Monodispersed Molecular Weight Distribution”, Rheol. Acta, 60, 511–519 (2021). DOI:10.1007/s00397-021-01286-0
  7. Lixin Yang, Takashi Uneyama, Yuichi Masubuchi and Yuya Doi, “Linear Rheological Properties of Poly(Propylene Carbonate) with Different Molecular Weights”, Nihon Reoroji Gakkaishi (J. Soc. Rheol. Jpn.), 49 (4) 267-274 (2001).
  8. Yuichi Masubuchi, Takumitsu Kida, Yuya Doi and Takashi Uneyama, “Radial distribution functions of entanglements in primitive chain network simulations”, Nihon Reoroji Gakkaishi (J. Soc. Rheol. Jpn.), under review.

Conferences

  1. Daniele Parisi, Emmanouil Vereroudakis, Yuichi Masubuchi, Giovanni Ianniruberto, Giuseppe Marrucci, and Dimitris Vlassopoulos, “Assessment of transient shear response of entangled polymers”, Annual European Rheology Conference 2021 (on-line), Apr. 13, 2021, PM29
  2. 眞弓皓一,劉暢,河原聡平,保田侑亮,増本丈慶,畝山多加志,増渕雄一,横山英明,伊藤耕三,”環動ゲルにおける伸長誘起結晶の形成メカニズム”, 日本レオロジー学会第48年会,オンライン,2021/05/14, 講演番号8
  3. 土肥侑也,坂部直人,畝山多加志,増渕雄一,高野敦志,高橋良彰,松下裕秀, “環状ジブロック共重合体の相挙動”, 日本レオロジー学会第48年会,オンライン,2021/05/14, 講演番号10
  4. 畝山多加志,増渕雄一, “1本鎖スリップリンク・スリップスプリングモデルの平坦部弾性率の理論解析”, 日本レオロジー学会第48年会,オンライン,2021/05/14, 講演番号11
  5. 楊麗欣,木田拓充,土肥侑也,畝山多加志,増渕雄一, “Nonlinear shear and elongational rheology of poly(propylene carbonate)”, 日本レオロジー学会第48年会,オンライン,2021/05/14, 講演番号12
  6. 増渕雄一,Dimitris Vlassopoulos,Giovanni Ianniruberto,and Giuseppe Marrucci, “Wall slip in primitive chain network simulations of shear startup of entangled polymers and its effect on the shear stress undershoot”, 日本レオロジー学会第48年会,オンライン,2021/05/14, 講演番号13
  7. 仲井文明, 畝山多加志, 増渕雄一, “一次元流体中のトレーサーの短時間ダイナミクスの理論解析”, 日本レオロジー学会第48年会,オンライン,2021/05/14, 講演番号15
  8. 榎本裕太, 木田拓充, 土肥侑也, 畝山多加志, 増渕雄一,”溶融したLDPE発泡体の線形粘弾性のクリープ測定”,日本レオロジー学会第48年会(2021/5/13) P06, オンライン, ショートオーラルプレゼンテーション, ベストプレゼンテーション賞受賞
  9. 河井俊也, 木田拓充, 土肥侑也, 畝山多加志, 増渕雄一,”治具の表面粗さがシェービングフォームのせん断応力成長に与える影響”,日本レオロジー学会第48年会(2021/5/13) P11, オンライン, ショートオーラルプレゼンテーション ベストプレゼンテーション賞受賞
  10. 安井翔一, 木田拓充, 土肥侑也, 畝山多加志, 増渕雄一, “繊維強化プラスチックの繊維長分布がメルト状態の伸長粘度に与える影響”, 日本レオロジー学会第48年会(2021/5/13) P12, オンライン, ショートオーラルプレゼンテーション
  11. 北村仁哉,木田拓充,土肥侑也,畝山多加志,増渕雄一,”2状態間で揺らぐ拡散係数を導入したダンベルモデルにおける重心拡散挙動の理論解析”,日本レオロジー学会第48年会(2021/5/13) P13, オンライン, ショートオーラルプレゼンテーション, ベストプレゼンテーション賞受賞
  12. 榎本圭吾,  木田拓充,  土肥侑也,  畝山多加志,  増渕雄一,  “数密度の異なる繊維懸濁液の剪断による配向変化のMPSシミュレーション”,  日本レオロジー学会第48年会 (2021/5/13, 14)  P14,  オンライン,  ショートオーラルプレゼンテーション
  13. 白石達也, 木田拓充, 土肥侑也, 畝山多加志, 増渕雄一, “スクシノニトリルを添加したPEO系高分子電解質の誘電緩和測定による運動性評価”, 日本レオロジー学会第48年会(2021/5/13) P15, オンライン, ショートオーラルプレゼンテーション
  14. 福永紘平,木田拓充, 土肥侑也, 畝山多加志,増渕雄一,”高分子準希薄溶液中のトレーサー粒子の拡散における非ガウス性のシミュレーションを用いた解析”,日本レオロジー学会第48年会(2021/5/13)P22, オンライン, ショートオーラルプレゼンテーション
  15. 土肥侑也,”高分子基礎物性の観点から見た新規固体高分子電解質”,高分子学会第70回年会(2021/5/26),オンライン,1D05ILY,若手招待講演
  16. 増渕雄一,”ランダムに架橋した高分子網目の弾性におけるからみあいの影響”,高分子学会第70回年会(2021/5/26), 1C09
  17. 畝山多加志,”ランダムおよび末端における高分子鎖の切断モデルによる分子量分布の時間変化の理論解析”, 高分子学会第70回年会(2021/5/27), 2E16
  18. 増渕雄一,”からみあった星形高分子メルトの伸長粘度の粗視化分子シミュレーション”,高分子学会第70回年会(2021/5/28), 2E17
  19. 増本丈慶,保田侑亮 ,眞弓皓一,畝山多加志,増渕雄一,横山英明,伊藤 耕三,”伸長結晶化環動ゲルの粗視化分子動力学シミュレーション”,高分子学会第70回年会(2021/5/28), 3D20
  20. Yuichi Masubuchi, “Multi-chain slip-link simulations of elongational rheology of polymers”, Polymer Engineering and Science International 2021, May 31, 2021, Kenting, Taiwan (on-line), invited.
  21. 土肥侑也,原光生,関隆広,畝山多加志,増渕雄一,”二次元シート状高分子の調製とキャラクタリゼーション”,第70回高分子討論会(2021/9/7),オンライン,2F09
  22. 天本 義史, 小椎尾 謙, 高原 淳, 増渕 雄一, 伊藤 真利子, 大西 立顕,”複雑ネットワークに基づくエラストマーの伸び切り鎖の記術”, 第70回高分子討論会(2021/9/6),オンライン,1I14
  23. 増渕 雄一,”非からみあいポリイソプレンの多体スリップスプリングシミュレーション”, 第70回高分子討論会(2021/9/6),オンライン,1I15
  24. 増本 丈慶, 保田 侑亮, 青村 幸典, 眞弓 皓一, 畝山 多加志, 増渕 雄一, 横山 英明, 伊藤 耕三, “粗視化分子動力学シミュレーションによる環動ゲルの伸長誘起結晶化メカニズムの解明”, 第70回高分子討論会(2021/9/7),オンライン,2M02
  25. 畝山多加志, “射影演算子を直接適用したLangevin方程式の粗視化”, 日本物理学会 2021年秋季大会 (2021/9/21), 21pM2-1

Organized Events

  1. 北垣亮馬先生(北海道大学准教授),レオロジー物理工学講演会「建設系高分子材料の長期性能に関する近年の研究動」,2021/4/12  
  2. 石田崇人氏(北海道大学D3),レオロジー物理工学講演会「工業用高分子材料の光劣化機構の解明と劣化予測モデル構築へ向けたいくつかの試み」,2021/4/12  
  3. 土井正男先生瑞宝中綬章記念講演会,「浸透圧がわかった!」,2021/5/24 オンライン 
  4. 秋元琢磨先生(東京理科大准教授)物質科学専攻集中講義,2021/6/8-6/10 オンライン 
  5. 秋元琢磨先生(東京理科大准教授)第415回物性談話会,「拡散係数の揺らぎがもたらす異常拡散とその起源」 6/10 オンライン 
  6. 小山清人先生(山形大学名誉教授)第417回物性談話会,「高分子溶融体の伸長粘度と長時間緩和」 7/19 オンライン 

Social Activities

  1. 増渕雄一,物質科学専攻:教務担当,ナショナルコンポジットセンター:運営委員
  2. 増渕雄一,日本レオロジー学会理事,および学会誌編集委員長,第69回レオロジー討論会セッションオーガナイザー
  3. 増渕雄一,高分子学会東海支部常任幹事,高分子年次大会実行委員
  4. 増渕雄一,JSTさきがけ「持続可能な材料設計に向けた確実な結合とやさしい分解[サステイナブル材料]」(研究統括:岩田忠久先生)領域アドバイザー
  5. Yuichi Masubuchi, Pacifichem 2020 Hawaii, Session Organizer
  6. Yuichi Masubuchi, International committee of Rheology, Japanese representative
  7. 畝山多加志, 日本レオロジー学会 代表委員
  8. 畝山多加志, 日本レオロジー学会 2021年通常総会および第48年会 実行委員
  9. 畝山多加志, 第69回レオロジー討論会講演募集 実行委員
  10. 土肥侑也,第180回東海高分子研究会講演会幹事
  11. 土肥侑也,2021年度東海高分子研究会学生発表会幹事

Funding

  1. 増渕雄一,畝山多加志,2019(Oct)-2025(Mar) JST-CREST, 「高分子網目での結晶化を考慮した粗視化シミュレーション技術の開発」(「ゲルのロバスト強靱化機構の解明と人工腱・靱帯の開発(代表者:酒井崇匡(東大)番号:JPMJCR1992)47,800千円(予定)
  2. 畝山多加志(研究代表者),増渕雄一, 2019-2024年度, 科研費基盤B「ガラス転移温度以下の温度における高分子ガラスの緩和挙動」番号:19H01861 直接経費予算総額 17,550千円(予定)
  3. 畝山多加志(研究代表者),2019-2022年度, JST戦略的創造研究推進事業さきがけ(力学機能のナノエンジニアリング)「疑似自由度を用いたメソスケール粗視化モデリング」, 番号: JPMJPR1992, 直接経費予算総額 30,000千円(予定)
  4. 畝山多加志(研究代表者),2020-2021年度, 科研費新学術領域(公募), 「ゆらぐ過渡的ネットワークの構造とレオロジーの解析」, 番号: 20H04636 直接経費総額 7,410千円 (予定)
  5. 畝山多加志(研究代表者),2020-2022年度, 科研費学術変革領域B, 「高分子鎖切断の引き起こす構造変化と物性変化のシミュレーション」, 番号: 番号 20H05736, 直接経費総額 28,500千円 (予定)
  6. 土肥侑也(研究代表者),2021-2022年度,科研費若手研究,「環状高分子の流動下における非平衡構造とダイナミクス」,番号:21K14682,直接経費予算総額 3,600千円(予定)
  7. 土肥侑也(研究代表者),2021年1月-2021年12月,小笠原敏晶記念財団2020年度一般研究助成,「新規固体高分子電解質の調製とそのイオン伝導機構の分子論的解明」,予算総額 2,000千円
  8. 土肥侑也(研究代表者),2021年4月-2022年3月,矢崎科学技術振興財団2020年度奨励研究助成,「新規固体高分子電解質の調製とイオン伝導機構解明」,予算総額 1,000千円
  9. 土肥侑也(研究代表者),2021年7月-2022年6月,池谷科学振興財団2021年度研究助成,「サイズ/形状が均一な二次元シート状高分子の調製」,番号:0331116-A,予算総額 1,200千円

Industrial Collaborators

  • 住友ゴム(増渕)
  • 太陽化学(増渕)
  • 三菱ケミカル(畝山,増渕)
  • 東レ(畝山)
  • トヨタ自動車(増渕)
  • ミツカン(増渕