高分子夏季大学用:ゼロからのレオロジー

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第60回高分子夏季大学というのがあり,そこで講師をするもんだから原稿を依頼されました.書いたものはこのPDFです.まあいつもの内容ですが,レオロジーって何,という方にはこの辺りから読んでいただくのも良いかと. ところで高分子夏季大学で講師をするのは2回めですが(前は高分子シミュレーションの話をした),今回の60回が最後なのだそうです.増渕が学生のころ,夏の学校としょうするものは様々な学会がやっていて,学生が企画して講師を選んで呼んできて話してもらう,というものだったような.講師には当然謝礼もなく,宿はボロボロでした.学生のころは物性若手夏の学校とか参加しました.他の大学の学生と知りあえてモチベーションが上がった記憶があります.けれどたくさんの学会がやると,学生はそんなに参加できるわけもなく,学会が互いにパイ(学生)を奪い合っていき,そのうち疲弊するのかもしれません.こういうイベントも時代にあわせて変わっていくのでしょう.