Join our group?

Thanks for your interests in joining our group. Please take a look at this article if you do not read Japanese below.

増渕研に関心をもってくださり,ありがとうございます.増渕研では(他の研究室と同じく)随時研究室見学を受け入れています.他大学の方でも,他学科他学部の方でも,1,2年生でも,他の研究室におられる方でも,一度こられた方でも,社会人でも,どなたでも歓迎します.単に雑談に来られるのも歓迎します.オヤツがあるかもしれません.予約等は不要ですが,事前に増渕にメールいただければ確実に対応できます.よろしくお願いします.

研究室説明会の日程
2020年4月配属予定者(今の3年生と過年度生)向けの説明会は12/13(金)と12/17(火)の,いずれも14:45から行います.場所は3号館北館3階331室です.(中棟の331講義室ではないのでご注意ください.)増渕研を第二,第三志望で考えている方も一度はお起しください.増渕研は他の応物,物質の部屋とは,いろいろな意味でかなり違いますので,一度も見学されずに軽い気持ちで書いて,配属になってから後悔するのはお互いに困ったことになります.上記の日程ではご都合が悪い場合は,このページのフォームからご連絡ください.出張や会議があるのでご希望に添えない場合もありますが可能な限り調整します.よろしくお願いします.(といっても志望順位が低い方はこのページも見ないだろうとは思う.)

研究室選びについて
研究室選びに関して増渕が思っていることを書いた記事は「こちら」です.できるだけ情報収集をして,自分にとって良いと思えるところを選んでください,ということを書きました.不運にして希望通りでなかったとしても,せっかくの研究室生活ですからぜひ楽しく過ごしていただきたいと思います.

誰が配属になるの?
増渕研は工学研究科物質科学専攻の所属です. 学部としては名古屋大学工学部物理工学科,旧体制としては応用物理学コースから卒研生を受け入れています.大学院生も受け入れますが,先にも書いたように工学研究科物質科学専攻の修士・博士の方となります.大学院からの配属を希望される方は,物質科学専攻の入学試験を受けていただくことになります.しかしその前に必ず増渕とコンタクトをとってくださるようにお願いします.

どんな研究内容?
1年生の物理工学序論,あるいは3年生の物理工学セミナーでお話したようにレオロジーをやっています.まずこちらこちらこちらを御覧ください. またこの本を読んでいただけると,何が楽しいのかもっとわかっていただけるかと思います.(残念ながらKindle版以外は絶版です.図書館とかには割とあるようです.増渕の研究室までお訪ねくださればお貸しします.)

最近の活動はこちらを御覧ください(内容はともかく,とりあえずサボらずに研究していることをわかっていただければ十分です).増渕のブログを眺めていただくと研究のことが書いてあることもあります.例えばこういうのとか.現状では実験も計算も理論もやっています.

学部までの科目で関連が深いのは統計力学,熱力学,連続体の力学,流体力学,あたりです.畝山が3年前期に担当している計算物理学,増渕が3年後期に担当している高分子物理化学も関係します.量子力学や物性物理学(固体物理学)は使わない研究テーマに多く取り組んでいます.したがって,他の応物コースの研究室に比べると,物理に見えない風変わりな研究に見えるでしょう.また,増渕も畝山もこれまで化学系の学科や研究所を渡り歩いてきたので,化学系の研究室に見えるかもしれません.しかし,これでも増渕も畝山も名大応物の卒業生です.我々も卒業研究からレオロジーやソフトマターに取り組みました.現在までの所属学生の諸君も応物コースからやってきて,全く問題なく研究を遂行しています.量子力学や物性物理学が性に合わないと思う方,あるいは,それらとは違うことを学びたいと思う方,いかがでしょうか.

どんな人がいるの?
どういう人がいるかはこちらを御覧ください.どこにあるかはこちらを御覧ください.

どういう暮らしなの?
実験/理論/計算を問わず,研究は一人ではできません.増渕研における研究の第一歩は研究室に毎日出てきてメンバーと話をすることです.コアタイムはありませんが昼食はスタッフを含むメンバー皆で食べています.ここでさまざまな情報交換をします.事務連絡等もここでします.

研究室ではみなさん大半の時間を自分の研究に使っています.毎週1回,研究室全体のセミナーがあり,2名ほどが進捗状況を発表します.おおよそ2ヶ月に1回くらいのペースで発表が回ります.B4とM1はこの他に週1回の輪講(ある本を回し読みして内容を議論する会)があります.また,それぞれ必要な講義に出て単位を確保する必要もあります.

土日祝日はお休みです.夏休み,冬休み,春休みはそれぞれ1週間から10日程度設定されます.(ただし,これらの期間も研究室に出てくることは可能です.また教員は,季節休みがとても短いので,休み期間中でも大学に出ていますから,議論等には対応できます.)

修士は半年に1回の学会発表をお願いしています.またB4の冬の時点で(卒研発表よりも1ヶ月も前に)国際会議に出て英語発表にチャレンジしていただくことをお願いしています.

安全第一,精神的にも肉体的にも健康的な生活を心がけています.どうぞ見学においでになり,確かめてください.所属している学生さんたちとお話になると正直な情報が聞けてよいと思います.

英語なの?
2017年初冬まで増渕研にはインド人のポスドク研究者Ankitaさんが在籍していました.また,2018年秋からは中国からの留学生Yangさんが在籍しています.このように外国人の方が在籍することがあるので,できるだけ英語で物事を運用するようにしています.(増渕のブログも英語の記事を増やしていました.)学生の皆さんには,できるだけ英語にチャレンジしてもらいたいと思っています.恐れるより慣れよう,という方針です.研究室内のセミナーもできる限り頑張って英語で発表してもらうようにしています.

さらなる情報
こちらの文章は,ある学会誌に掲載されたうちの研究室の紹介記事です.

もっとさらなる情報
ご質問がある方はこちらからお問い合わせください.

 

Leave a Reply

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.