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増渕研に関心をもってくださり,ありがとうございます.増渕研では(他の研究室と同じく)随時研究室見学を受け入れています.他大学の方でも,他学科他学部の方でも,1,2年生でも,他の研究室におられる方でも,一度こられた方でも,どなたでも歓迎します.単に雑談に来られるのも歓迎します.オヤツがあるかもしれません.予約等は不要ですが,事前に増渕にメールいただければ確実に対応できます.よろしくお願いします.

研究室選びに関して増渕が思っていることを書いた記事は「こちら」です.できるだけ情報収集をして,自分にとって良いと思えるところを選んでください,ということを書きました.不運にして希望通りでなかったとしても,せっかくの研究室生活ですからぜひ楽しく過ごしていただきたいと思います.

さて,増渕研への配属に興味をもってくださってありがとうございます.増渕研は現在のところ学生実験もなく,また教授の増渕が担当している講義がしばらく物理工学科向けでなかったので,ナゾの部屋だと思います.研究室見学にこられて,初めて増渕の顔を見た,という方もありました.まあそうでしょうね.

誰が配属になるの?
増渕研は2016年度まではナショナルコンポジットセンターの所属でしたが,2017年4月から工学研究科物質科学専攻の所属となりました. よって学部としては名古屋大学工学部物理工学科,旧体制としては応用物理学コースから卒研生を受け入れています.大学院生も受け入れますが,先にも書いたように工学研究科物質科学専攻の修士・博士の方となります.大学院からの配属を希望される方は,物質科学専攻の入学試験を受けてください.しかしその前に必ず増渕とコンタクトをとってくださるようにお願いします.

どんな研究内容?
キーワードはレオロジーとソフトマターです.まずこちらこちらこちらを御覧ください. またこの本を読んでいただけると,何が楽しいのかもっとわかっていただけるかと思います.(残念ながらKindle版以外は絶版です.図書館とかには割とあるようです.増渕の研究室までお訪ねくださればお貸しします.)

最近の活動はこちらを御覧ください(内容はともかく,とりあえずサボらずに研究していることをわかっていただければ十分です).増渕のブログを眺めていただくと研究のことが書いてあることもあります.例えばこういうのとか.現状では実験も計算も理論もやっています.

学部までの科目で関連が深いのは統計力学,熱力学,連続体の力学,流体力学,あたりです.量子力学は使わない研究テーマに多く取り組んでいます.他の応物コースの研究室に比べると,物理に見えない風変わりな研究に見えるかもしれません.また,増渕はこれまで化学系の学科や研究所を渡り歩いてきたので,化学系の研究室に見えるかもしれません.しかし,これでも増渕は名大応物の卒業生です.増渕自身,卒業研究からレオロジーやソフトマターに取り組みました.現在までの所属学生の諸君も応物コースからやってきて,全く問題なく研究を遂行しています.

どんな人がいるの?
どういう人がいるかはこちらを御覧ください.どこにあるかはこちらを御覧ください.
どういう暮らしなの?
一番気になるところでしょうね.精神的にも肉体的にも健康的な生活を心がけています.研究成果が出れば学会発表もします
どうぞ見学においでになり,確かめてください.所属している学生さんたちとお話になると正直な情報が聞けてよいと思います.

英語なの?
2016年夏の時点で増渕研にはインド人のポスドク研究者Ankitaさんが在籍しています.よってできるだけ英語で物事を運用するようにしています.このため増渕のブログも英語の記事を増やしています.

学生の皆さんには,できるだけ英語にチャレンジしてもらいたいと思っています.恐れるより慣れよう,という方針です.なおB4の冬の時点で国際会議に出て英語発表にチャレンジしていただくことをお願いしています.

ご質問がある方はこちらからお問い合わせください.

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