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Takuma Isoda

磯田卓万
Mr. Takuma Isoda

一言:色々な学会に参加できて、辛くもあり楽しくもありました。やることやっていれば、何も言われなくて気が楽でした。

卒業論文:二つの変形モデルを使った泡膜の安定性の理論解析

修士論文:Theory of stabilization for liquid films containing polymers

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在籍期間: 2015.4 – 2018.3 (学部から修士)

出版論文: Takuma Isoda, Yuichi Masubuchi, and Tetsuya Yamamoto, “Relaxation Dynamics of Surface Fluctuations of Foam Films Decorated by Gel-Like Polymer-Surfactant Complexes”, J. Phys. Soc. Jpn., Vol.87, No.10, DOI: 10.7566/JPSJ.87.104602

在籍中の学会発表:

  1. T. Isoda, T. Yamamoto and Y. Masubuchi “Free Energy Barrier for Rupture of Foam Films Decorated by Amphiphilic Diblock Copolymers”, IWEAYR-11th, P45 (2016/1/22, Shenzhen)
  2. 磯田卓万,山本哲也,増渕雄一, “二つの変形モデルを使った泡膜の安定性の理論解析”,日本レオロジー学会第43回年会(2016/5/12,13),東京,ポスター発表P11
  3. 磯田卓万, 山本哲也, 増渕雄一, ”泡膜中の高分子の分子量と膜の安定性の関係”,日本物理学会2016年秋季大会(2016/9/13) ,金沢大学13pBE-8
  4. 磯田卓万,山本哲也,増渕雄一, “高分子電解質が吸着した泡膜の分離圧の理論解析”,第64回レオロジー討論会(2016/10/29),大阪大学,ポスター発表P53
  5. T. Isoda, Y. Masubuchi, T. Yamamoto “Lattice theory of disjoining pressure for foam films adsorbing polyelectrolytes”, IWEAYR-12th, P39 (2017/2/10)Chonburi, Thailand
  6. 磯田卓万,山本哲也,増渕雄一, “泡膜に吸着する高分子電解質の形態が分離圧に及ぼす影響”,日本レオロジー学会第44回年会(2017/5/18,19),京都,ポスター発表P21, ポスター賞受賞
  7. 磯田卓万, 増渕雄一, 山本哲也, “高分子と界面活性剤による複合体形成による泡安定化の理論解析”, 第68回コロイドおよび界面化学討論会(2017/9/6-8), 兵庫, ポスター発表P079
  8. Takuma Isoda, Yuichi Masubuchi and Tetsuya Yamamoto “Theory of Foam Stabilization by Gel-like Complexes”, IWEAYR-13th(2018/1/24-26), Jeju, Korea, P12, oral & poster.
  9. 磯田卓万, 増渕雄一, 山本哲也, “高分子ゲルによる泡膜安定化の理論”, 日本物理学会 第73回年次大会(2018/3/24), 千葉, 24pK610-3, 口頭発表.