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Kyoji Natsume

夏目享治
Mr. Kyoji Natsume

一言:学部4年から修士2年までの3年間ありがとうございました。研究が進まなくて辛い時期もありましたが、当研究室で過ごした時間は非常に有意義な時間であったと感じています。

卒業論文:金属イオンがDNAとヒストンの凝集構造に与える影響

修士論文:塩濃度によるヌクレオソーム模倣系の相互作用の変化

在籍期間:2016.4 – 2019.3 (学部から修士)

学会発表:

  1. K. Natsume, Y. Amamoto, Y. Masubuchi, T. Yamamoto “Structural changes of DNA-histone complexes in various ionic strength and species”, IWEAYR-12th, p25 (2017/2/10)Chonburi, Thailand
  2. 夏目享治,増渕雄一,山本哲也,天本義史, “金属イオンがDNAとヒストン単量体の凝集構造に与える影響”,日本レオロジー学会第44回年会(2017/5/18,19),京都,ポスター発表P20
  3. 夏目享治,天本義史,増渕雄一,山本哲也, “金属イオンがグロビュール状DNA-ヒストン凝集体の大きさに与える影響”,第55回日本生物物理学会年会(2017/9/19-21),熊本,ポスター発表2Pos094
  4. Kyoji Natsume, Yoshifumi Amamoto, Yuichi Masubuchi and Tetsuya Yamamoto, “The Interaction Between Charged Surfaces Grafted With And Without Polyelectrolytes With Various Salt Concentration”, IWEAYR-13th(2018/1/24-26), Jeju, Korea, P16, oral & poster.
  5. 夏目享治、天本義史、増渕雄一、山本哲也、”種々の塩濃度下で高分子電解質がグラフトされたコロイド粒子表面とグラフトされていないコロイド粒子表面の相互作用”, 日本レオロジー学会第45年会(5/17),東京,ポスター発表 P23.
  6. 夏目享治、畝山多加志、増渕雄一、山本哲也, “高分子電解質がグラフトされたコロイド粒子間の相互作用の理論解析”, 第69回コロイドおよび界面化学討論会(9/20),筑波,ポスター発表 P103.
  7. ◯Kyoji Natsume, Takashi Uneyama, Yuichi Masubuchi and Tetsuya Yamamoto, “Monte Carlo Simulation of Interaction in a Model Nucleosome System”, IWEAYR-14th(2019/1/24), Nagoya, Japan, P35, oral & poster.