Akira Kusada

草田慧
Mr. Akira Kusada

2020卒M2

一言:B4からM2までの3年間在籍していました.この研究室では,研究の進め方,プレゼンの仕方などたくさんのことを学ぶことができました.また,研究室のメンバーにも恵まれ,とても楽しい3年間を過ごすことができました.本当にみなさんありがとうございました!またみんなでボドゲやろう!!

卒業論文:ナノ粒子を分散させたポリスチレンメルトの調製と線形粘弾性の測定

修士論文:ナノ粒子分散ポリスチレンのダイナミクスの解析

学会発表:

・草田慧,”ナノ粒子分散ポリスチレンのダイナミクスの解析”,日本レオロジー学会中部支部第14回修士論文発表会(2o20/03/05,コロナウィルスの流行により中止),名古屋.

・Akira Kusada, Takashi Uneyama, and Yuichi Masubuchi, “Simulation of polymer Nano-Composite formation during Rapid Precipitation”, IWEAYR-15th(2020/1/9), Changchun, China, P02, oral & poster.

・草田慧,畝山多加志,増渕雄一,”ナノ粒子分散高分子コンポジットの急速沈殿におけるナノ粒子凝集ダイナミクス”,第33回分子シミュレーション討論会(2019/12/10) P51,名古屋.

・草田慧,畝山多加志,増渕雄一,”ナノ粒子分散高分子系における相分離ダイナミクスの粗視化シミュレーション”,第67回レオロジー討論会(2019/10/16) P58, 彦根.

・草田慧, 畝山多加志, 増渕雄一, “ナノ粒子高分子の急速沈殿におけるダイナミクス”, 第68回高分子学会年次大会(2019/5/29-31), 大阪, ポスター発表2Pd046

・Akira Kusada, Takashi Uneyama and Yuichi Masubuchi “Effects of Rapid Precipitation Conditions on Polystyrene-C60 Nano-Composite”, IWEAYR-14th(2019/1/23-26), Nagoya, Japan, P27, oral&poster.
・草田慧,畝山多加志,増渕雄一,”ナノ粒子分散PSの粘弾性と管模型による解析”,第66回レオロジー討論会(2018/10/17-19),福岡,P1ポスター,ポスター賞
・草田慧,天本義史,松島智,山本哲也,増渕雄一,”ナノ粒子を分散させた種々のポリスチレンメルトの粘弾性”,日本レオロジー学会第45年会(2018/5/17-18),東京,P20ポスター
・Akira Kusada, Yoshifumi Amamoto, Satoru Matsushima, Tetsuya Yamamoto and Yuichi Masubuchi, “Linear Viscoelasticity of Polystyrene Melts Containing Nano-Particles”, IWEAYR-13th(2018/1/24-26), Jeju, Korea, P18, oral & poster.